【クラフトビールって何が違うの?】
こんにちは。店長の山本です。
**IPA、Hazy、West Coast…。難しそうですが、違いが分かると選ぶのが面白くなります。**
今日はうちゅうビール・クラフトビールのお話。
ここ最近、悔しくもうちゅう戦争3連敗してしまいましたが、やっと勝ちました(笑)
現在、店頭には
・うちゅうビール 3種類
・VERTERE(東京) 5種類
・OPEN AIR(神戸) 3種類
・WEST COAST BREWING(静岡) 2種類
うちゅうはIPAとWest Coast IPA、OPEN AIRはHazyやSour、WEST COAST BREWINGはゴリゴリのHazy。
ちなみに店長はHazyが大好きです(笑)
でも、クラフトビールって「IPAとかHazyとか書いてあるけど、何が違うの?」と思いますよね。
そこで、超簡単に説明します。
Pale Ale(ペールエール)
IPAよりやさしく飲みやすいタイプ。ホップの香りと麦の味をバランスよく楽しめます。
IPA
ホップが主役のビール。華やかな香りが特徴で、苦いものからジューシーなものまでいろいろあります。
West Coast IPA
キリッとドライで苦味もしっかり。柑橘や松のような爽やかなホップ感が特徴。
Hazy IPA
濁りのあるIPA。ジューシーでフルーティー。苦味は比較的やわらかめです。
Hazy Pale Ale
Hazy IPAを軽く飲みやすくしたようなイメージ。フルーティーでジューシーだけど重すぎません。
Single Hop IPA
1種類のホップを主役にしたIPA。そのホップならではの香りや味を楽しめます。
DIPA(Double IPA)
IPAをさらに濃く、力強くしたタイプ。ホップ感もアルコール度数も高めです。
DDH IPA(Double Dry Hopped IPA)
ドライホッピングを強化して、苦味というよりホップの香りをより強く楽しむIPA。
DDH DIPA
DIPA+DDH。
ざっくり言えば、濃厚、高アルコール、そしてホップの香り全開!(笑)
細かく分けるともっといろいろありますが、最初はこのくらい分かれば十分。
「今日は苦いのが飲みたい」
「フルーティーなのがいい」
「濃いのが飲みたい」
そんな感じで選ぶと、クラフトビールって面白いですよ。
店長はやっぱりHazyかな~(笑)
クラフトビール、美味しいですよ🍺
デイリーショップ ヤマモト
住所:中川郡幕別町宝町75
電話:0155-54-2731
営業時間:9:00~19:00
定休日:毎週火曜日
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